坂本龍馬って脱藩に向けてどんな情報収集してたんだろ

ふと思う訳です。

江戸時代なんて当然ネットもないし、本も限られてる、情報も限られてる。脱藩っていう武士にとってめちゃくちゃ重要かつ、自分のお家そのものに関わる事項なわけでしょ。

実際、誰にどういう風に相談したり、どういう風な経緯で決断したんだろなって。

だってさ、今みたいにネットもないから、今の時代は「高校中退したその後の進路」みたいに、「脱藩 その後」とか「脱藩 失敗」とか検索できないでしょ?

今でこそネットで調べればいろんな情報が出てきて、いろんな体験談とか、まとまった情報がすぐに手に入る訳だけど、あの時代はそうじゃないわけで。

ネット検索は冗談にしたって、脱藩に関する情報ってあの時代の重要な情報源だった本とか書籍でも全くなかったはずだしね。そういうなんの情報もない中で人生の重大な決断をするって、そういや今の時代では考えられないよなぁと。

その時のリスクとかって考えなかったんだろうかとか、ふと思ったのですが、こんなことを考えること自体が現代っ子だなと思いますね。